2018年1月31日 更新

避難生活のために食料の用意を!おすすめ備蓄食料まとめ

電気、ガス、水道といったライフラインがとまるような大災害が起きたとき、公的な支援が届くまでには数日かかると言われています。いざというときに備えて、食料の備蓄をしておきましょう!

1,829 view お気に入り 0

食料の備蓄はどのくらい必要?

震災のための備蓄 「主食多めに」と専門家  〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

大災害発生時、公的な支援物資はすぐに届くとは限りません。コンビニなどのお店にも人が殺到し、商品がすぐ無くなる可能性もあります。
いざという時のために食料品や飲料など最低でも3日分、できれば1週間程度の食の備えをしましょう。
緊急時に備え、国は1週間程度の家庭での食料備蓄を呼びかけています。

水とカセットコンロもセットで用意しよう!

電気、水道、ガスといったライフラインは、大災害発生直後は停止し、利用が困難になります。

|カセットコンロ

ライフラインが使えなくなる事態に備えて、食料と一緒にカセットコンロを準備しましょう。
「音で極めろ!」キャンプご飯のコツ(焚火やカセットコンロOK):作る人 (つくるんちゅ)日記

カセットボンベ | よくあるご質問 | 岩谷産業

気温によって、必要な本数が変わりますので、
冬を想定しておいた方が良いかもしれませんね。

冬ですと、大人2人分で7日分と想定すると9.1本が必要です。

|飲料水

飲み水だけでなく、食品の調理にも水を使います。余裕を持った量の備蓄が必要です。
防災備蓄品としての水の目安は、1人1日3リットルで計算し最低3日分…可能なら1週間分の確保を消防庁などが推奨しています※2※3

この1人1日3リットルの内訳は、1リットルが飲料水用、残りの2リットルは煮たり調理に使用する調理水です。
37 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

家庭できる災害対策は? 最低限準備しておきたい災害の備え

家庭できる災害対策は? 最低限準備しておきたい災害の備え

防災とか災害対策といっても何からすればいいの?とお悩みのかたも多いのではないでしょうか。地震や洪水などの災害に対する備えは、まず家庭でできることから始めましょう。最低限、家庭で準備しておきたい災害の備えをご紹介します。
cobachi | 1,891 view
無印やイオンもすすめる「ローリングストック法」という食品備蓄

無印やイオンもすすめる「ローリングストック法」という食品備蓄

災害の備えに食料の備蓄をしようと思っていても、何を準備していいか分からない…そんなときおすすめなのが最近話題の「ローリングストック法」です。大手スーパーのイオンや無印良品もすすめる「ローリングストック」についてまとめました。
cobachi | 6,079 view
災害用保存食は進化し続けている!最新の備蓄用保存食まとめ

災害用保存食は進化し続けている!最新の備蓄用保存食まとめ

ライフラインがとまってしまうような大きな災害に備えて、食料の備蓄を考えているご家庭も多いと思います。いま注目の集まっている、最新&人気の備蓄用の保存食をまとめました!
cobachi | 4,255 view
火を使いたくない暑い日にも! 火を使わないおかずまとめ

火を使いたくない暑い日にも! 火を使わないおかずまとめ

暑い日は火を使って料理するのもイヤになっちゃいますよね。そこで、試したいのが電子レンジで調理するレシピやガスや電気を使わずないおかずなどの簡単なメニュー。そんなメニューのなかでも暑い日だけではなく災害などの非常時にも役立つレシピをご紹介します。
yokapon | 174 view
避難生活のために覚えておこう!炊飯器がないときのご飯の炊き方

避難生活のために覚えておこう!炊飯器がないときのご飯の炊き方

大地震などの災害で電気、ガス、水道などのライフラインが止まった時でも、あたたかい食事を用意したいですね。ポリ袋に入れて煮る方法や鍋で炊く方法など、炊飯器がなくてもできるご飯の炊き方を紹介します。
ヨーダ | 2,704 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

cobachi cobachi

おすすめの記事

今注目の記事