2017年5月23日 更新

元気印のイメージを持つ『オレンジ色』!!上手に生活に取り入れ活力UP✤

オレンジ色を見ると何となく元気が出るようなイメージがありますね。オレンジ色の効果を期待し花や絵画など取り入れ元気な一日が過ごせたらいいです。

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お天気のいい日は気分が良く、身体も自然に動き出しませんか?お庭の草むしりやお掃除今日を「するぞ!」と思ったりします。(太陽の色はオレンジ色ですよ)
逆に、曇りの日はテンションは下がり気味になりませんか。

この状況もお天気の色に関わりがあるのでしょうか。
オレンジ色のイメージは何ですか?

オレンジ色のイメージは何ですか?

オレンジと聞いてあなたはどんなイメージを思い浮かべますか?

明るく陽気な色 ハロウィンなどお祭りの色 ジャビットの色かな?

橙色とオレンジ色の違い

オレンジ色とは、果実のオレンジと似た色のことである。赤と黄色の中間色である。それに対して橙色とは、果実のダイダイ(橙)と似た色のこと。赤と黄色の中間食である。

別の色として区別する場合は、オレンジ色の方がやや赤みが勝っているが、ごくわずかな差である。
オレンジ色の名前の由来

オレンジ色の名前の由来

オレンジの果実の種が最初に持ち込まれたのは1493年、コロンブスの2番目の航海の時のことだったそうですが、「オレンジ色」という色の名前はオレンジの果実から名付けられたそうです。
オレンジ色と橙色(だいだいいろ)は同じ色ですが、私の子供の頃(〇十年前)は橙色と言ってましたね。
いつの頃からオレンジ色と言われるようになったのでしょうか?
橙色は和風、オレンジ色は洋風というイメージがあるし、同じ色でもオレンジ色の方が、受けるイメージが強く感じとれます。

オレンジ色の特徴

陽気であたたかい高揚感をもつ色

陽気であたたかい高揚感をもつ色

太陽のようにあたたかく照らす色
人とのつながりをサポートする色
食欲増進効果
心のショックを癒す色
第2チャクラ「スヴァディシュターナ」の色
オレンジ色が気になる時の心理

オレンジ色が気になる時の心理

オレンジは感情的な色であり、楽しいとか喜びという思いと同時に不安や恐れといった意味もあるのです。
人によって様々なイメージだと思いますが、「オレンジ色」は心理的にポジティブな感情を引き出してくれる色だと思います。

また、科学的にもオレンジ色は、血管や自律神経を活性化させ、やる気や活力を高めてくれる効果があるそうなので、悲しい時や落ち込んだ時こそ、「オレンジ色」を見たり身に着けたりすることで、心理的(意識的)にも、科学的(無意識的)にも、ポジティブ力がアップする力があるのです。

風水から見るオレンジ色の効果

(インテリア方位:東南・北に配色が◎)
1.ダントツで対人運に効く!
2.子宝に恵まれる
3.旅行運アップ
心理的」なオレンジの効果

1.陽気で暖かい気持ちになる
オレンジ色を見ると、人は陽気で暖かい気持ちになります。
逆に話しかけられたくない時は、オレンジ色の服を着てはいけません。
2.消化を助け、食欲増進
太りたくない方は、キッチンやリビング、ダイニングに「オレンジ色」を配色するのはやめておきましょう
3.新陳代謝を促し、体を温める
暖色の代表格とも言えるオレンジは、血管や自律神経に働きかけ、体を温めてくれる作用があります。
4.元気が出る
不安から解放され、元気がでるという心理効果もあります。
南東の玄関に!

南東の玄関に!

柔らかな春の日差しのような色合いの花と同系のオレンジ色花を組み合わせた、控えめに暖かい壁掛け飾りです。
風水を見て玄関に飾る花の色で運気アップ
北→ピンクの花
北東→白い花
東→青い花
南東→オレンジの花
南→黄緑の花
南西→黄色の花
西→黄色かピンクの花
北西→ベージュ色の花
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