2018年6月13日 更新

湿気の多い梅雨の食中毒対策!お弁当づくりのコツ

梅雨の時期は雨の日や湿度の高い日が続きます。この季節に気になるのがお弁当が傷んでしまわないかどうかです。気温や湿度の高い時期でも、食中毒を避けて安全にお弁当を作るためのコツをご紹介します。

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日本の食材の中には防腐剤としての役割を持つものがあります。例えば、梅干し、ゆかり、大葉などはお弁当にも使いやすい食材です。調味料だと、わさび、からし、マスタード、しょうがにもこにもこの効果があると言われています。わさびマヨにしておにぎりの具材にしたり、炒め物にこれらの調味料を足してみるなどして工夫ができますね。

梅干しを使うときは、日の丸弁当にするよりも、細かく刻んで混ぜ込むのがおすすめです。こうすることでご飯全体に効果が行き渡ると言われています。

お弁当は冷やしておく

お弁当を作り終わってから食べるまでの保管にも注意が必要です。細菌は37度くらいで繁殖が最も盛んになります。ですから、日の当たる場所や車など温度が上がってしまいやすいところでの保管は厳禁。冷蔵庫に入れたり、保冷剤と一緒にクーラーボックス、クーラーバッグなどに入れての保管がおすすめです。

抗菌シートを使う

お弁当用の抗菌シートを使うのも一つの手です。おかずやご飯の上にのせることで、菌の繁殖を抑えてくれます。

気温・湿度の高い時期に気をつけたいお弁当作りのコツをご紹介しました。夏のお弁当作りは、食材やおかずの種類にも気をつけることで、安全性が上がります。他にも調理方法や詰め方、お弁当箱の管理にも気をつけて、美味しいお弁当を安全に楽しめるように心がけたいですね。
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