2018年6月24日 更新

バーベキューを楽しんだ後の片付けを楽に!網や鉄板の簡単な洗い方のコツはあるの?

楽しく終了したバーベキュー。でも後片付けのことを考えると急に疲れが出てきちゃいますよね。特に網や鉄板は油やこげでべとべと...。何とか簡単にきれいに片づける方法はないのでしょうか?

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始まりが肝心!

ミニマリストのバーベキュー(最新版)

網や鉄板の後片付けを楽にするには、焼く前の段取りが肝心なんです!
一度くっつき始めるとずっとくっつく肉!
バーベキューで活躍!網・鉄板についた焦げの簡単な落とし方 | マイカジ by Kao

原液のお酢や油を良くしみこませて、温めてからスタート!
食材を焼く前の下準備で網や鉄板のお手入れがぐっと楽になるんです!網を乗せてすぐ焼き始めたい気持ちはわかりますが、少し待って!10~15分、網や鉄板はよく温めてから始めましょう。
肉や魚を焼くと、熱凝着という現象で焼き網にくっついてしまいます。その解決策はカンタン!あらかじめ原液のお酢や油をキッチンペーパーなどにしみ込ませ、網に塗るだけ!食べるときに形が崩れないだけでなく、お手入れもラクになりますよ!

炭を入れるコンロもひと工夫!

炭を入れるコンロもこのようにアルミホイルでガードしてから炭を投入しましょう。これでコンロ内に落ちる油や食べ物からの汚れを防ぐことができますよ。炭の後片付けも楽になります。
BBQ掃除が楽になるアルミホイル、超厚手!のCAPTAIN STAGアウトドア用ワイド厚口アルミホイル8m M-8495

空気穴をあけることも忘れないで。
厚手のアウトドア用アルミホイル

厚手のアウトドア用アルミホイル

アウトドア用アルミホイルがない場合は普通の「キッチン用アルミホイル」を2~3重にして使ってくださいね。
コンロの端から底にかけて、内側全体にアルミホイルを敷きます。この時、アルミホイルは短く切るのではなく、長くして隙間を作らないのがポイント。間が空いているとコンロに油が流れてしまい、巻いた意味がなくなってしまいます。また、コンロの空気穴に合わせて、穴をあけておくことも必須です。
片づける際は、油側を内側にして、そのまま丸めて捨てられるので後片付けも楽にできます。
アウトドア用厚口アルミホイル8m M-8495

こんな感じで網や鉄板の上にアルミホイルを置いて調理することもできます。

汚れた網や鉄板の洗い方!

バーベキューで活躍!網・鉄板についた焦げの簡単な落とし方 | マイカジ by Kao

★アルミホイルを利用する
炭火があるうちにアルミホイルを巻いて放置するだけです。
アルミホイルを網に巻いて、火のついた炭の上に10~15分程度置くだけ。アルミホイルにより、熱効率があがり、網についた油が落ちやすくなるのです。熱したあと、タワシや粗目のスポンジで擦るだけで汚れを簡単に落とすことができます。
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yuma yuma

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