2022年6月3日 更新

こどもが大好きなウインナーを安心なもので♡お弁当にもおすすめの無添加ウインナーです

こどものお弁当のおかずの定番にもなっているウインナーですが、飾り切りにしたりとお弁当箱の中でかわいさが目立ちますよね。でも添加物が気になっているお母さんたちもいるのではないでしょうか。そこで無添加のウインナーに注目してみたいと思います。

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ウインナーの気になる添加物は?

キャラ弁に*タコさんウインナー by みやきっちん 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが367万品

ウインナーは塩分も気になるところですが、特に気になるのは「リン酸塩(Na)」「亜硝酸Na」「調味料(アミノ酸など)」です。亜硝酸Naは食肉に含まれているアミンという物質と結びつくことによって、発がん性物質に変化するという事も聞かれますね。
体に良くない食品添加物とはどういった物なのか? | 全国牧場直送便のコラム

●リン酸塩(Na)
食材の食感や風味をよくして、保存性を上げる。
取りすぎると、カルシウムの吸収を阻害する可能性がある。
普通に食べていれば影響はでないが、食事量の少ない乳幼児は栄養が偏らないよう注意。
保存の際にはありがたい成分ですが、成長に重要なカルシウムに関わるので気を付けたいですね。

●亜硝酸Na
お肉の色をよくする発色剤。
食中毒などを防ぎ、保存性を高める効果もある。
見た目をきれいにさせ、保存の際も活躍するのですね。

●調味料(アミノ酸など)
「グルタミン酸」や「イノシン酸」などの成分を人工的に合成したもの。
この成分でうまみを感じることができる。

無添加のウインナーを探してみる

見た目やおいしさも大切だけど、やっぱり添加物の少ない物を子供には口にしてもらいたい。
お弁当にもおすすめの安心なウインナーを探してみましょう!
デコ切りレシピつき『あらびきポークウインナー』でいつものお弁当をランクアップ(おいしさの舞台裏) | 商品ストーリー | ヤオコー MARKETPLACE

よく目にする「無塩せき」とは?

無添加ウインナーを探してみると「無塩せき」というパッケージを目にします。発色剤や着色料を使用していないということなのだそうです。
ただし「無塩せき」でも他の添加物を使用している可能性はあるみたいですよ。
無添加の定義は本当に難しいぁと改めて思いました。
一般のハム・ウインナーには、亜硝酸ナトリウムなどの発色剤を使用して漬け込む「塩せき」という製造工程があります。
「無塩せき」とはこの発色剤(亜硝酸ナトリウム等)を使用しないで漬け込んだ商品という意味です。

「無塩せき」のハムは、その工程で発色剤や着色料を使用していない為、一般のものに比べそのぶん添加物は少ないことにはなりますが、結着剤や増量剤、保存料など、その他の添加物を使用している可能性があります。
さらに表示をよく見て、原材料に添加物が使われていないものを選ぶことをお勧めします!

平田牧場ころころウインナー

平田牧場さんのウインナーやハムは、化学調味料・保存料・着色料を使用せずに無添加にこだわった商品がいろいろあります。
平田牧場ころころウインナー(90g) | 平田牧場 通販(公式)

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皮なしタイプのふんわりとした食感です。
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