2024年12月30日 更新

大晦日の過ごし方!子どもたちと一緒に何する?

大晦日、みなさんは毎年どのように過ごしていますか? お出かけや旅行に行くのもいいけれど、子どもたちと一緒に1年最後の日をのんびり過ごすのはいかがでしょう。 この記事では、お子さんとゆっくり過ごす大晦日の過ごし方をご紹介します。

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大晦日はどんな日?

大晦日とは、1年の最後の日のことを言います。

旧暦では、各月の最終日を「晦日(みそか)」と呼んでいました。
そして、一年で最後の晦日である12月31日を「大晦日(おおみそか)」と呼びます。

大晦日 子どもたちとの過ごし方

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大晦日は混んでいる場所も多く、人混みは避けてゆっくり過ごしたい、という方もいるでしょう。

ここでは、大晦日の子どもたちとの過ごし方を6つご紹介していきます。

年越しそばを食べる

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まず、大晦日の伝統的な行事である「年越しそば」。

年越しそばの習慣は、江戸時代頃から始まりました。
「そばのように細く長く生きられるように」と健康長寿を願う。また、そばの麺は切れやすいことから、「1年の災厄を断ち切る」という意味もあるようです。

せっかくなら、年越しそばを食べるだけでなく、準備から子どもたちにお手伝いしてもらうのもいいですね。

「そばを茹でる」「海老の天ぷらなどの具材を盛り付けてもらう」等、お子さんの年齢に合わせ、できることをやってもらいましょう。

除夜の鐘をつきにいく・聞きに行く

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除夜の鐘は、一年の終わりと新しい年の始まりを感じられて、厳かな気持ちになりますよね。

近所にお寺があるならば、除夜の鐘をつきにいったり、鐘の音を聞きに行くのも大晦日らしいイベントです。

うちの近くのお寺では、参拝客が除夜の鐘をつくことが出来るため、わが子が3歳の頃に行きました。

ただ、子どもにとっていつもは寝てる時間、さらに寒さも厳しいため、くれぐれも無理はしないでくださいね。

ゆっくりお風呂につかる

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大晦日に入るお風呂のことを「年の湯」といいます。
お湯につかりながら、しみじみと一年を振り返ります。

大晦日のために、スペシャルな入浴剤を選ぶのもいいですね。
1年の垢を落とし、さっぱり気持ちよく新しい年を迎えましょう。

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