2022年11月9日 更新

すぐたまるホコリどうしてる?以外と簡単!サーキュレーターのお手入れ方法

部屋の空気を循環させるサーキュレーター。洗濯物を乾かすときに使っている方も多いと思います。近頃のコロナ禍で見かけることも多くなりました。サーキュレーターのお手入れ方法にスポットを当て、ご紹介していきます。

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サーキュレーターのメリット

サーキュレーターはコンパクトで置き場所を取らないし、持ち運びにも便利なんですよね。

扇風機と違って風がスパイラル気流となって遠くまで届くので、部屋の隅々まで風が拡散されるのもいいし、音も静かという声もよく耳にします。

本来は、部屋の空気を循環させるために、エアコンと併用して使うのが良いといわれていますが、扇風機代わりとして使っている方も多いよう。

冬場は暖房の温風を部屋中に循環させることもできます。

そうなると使い方によっては、一年中使えサーキュレーターを片付けない場合もあるでしょう。

さて、このように重宝されるサーキュレーターのお手入れはどうしたらよいのでしょうか?

サーキュレーターお掃除の頻度

お掃除の頻度は一か月に一回が目安です。

もちろん使用頻度にもよりますが、網や羽根にほこりがたまってきたら、お掃除のタイミング。

サーキュレーターを片付ける時には、お掃除した後に大きな布やビニール袋等で包んで保管しておくと、次に使う時にもきれいな状態で使用出来ますよ。

保管場所は湿気が少なく風通しの良い所にすると、金属部分が錆にくくなります。

そもそも扇風機よりも空気をたくさん吸い込むため、同時に多くのホコリも吸いこんでしまいます。

サーキュレーターの汚れを放置してしまうと、モーターに負担がかかり機能低下の原因になりますよ。

お掃除前に、説明書を読もう

念のため掃除・分解をする前に説明書を読んでおきましょう。
濡らしちゃいけないところ、触っちゃいけないところなどが記入されていますので。

一応電化製品を分解するので、掃除をする前にサーキュレーターの説明書に目を通しておくと安心ですね。

それではお手入れの仕方をご紹介していきます。
分解できるサーキュレーターとそうでないものがありますが、分解できる機種は扇風機のように羽根を水洗いできます。

サーキュレーターの掃除の仕方

①電源を切りコンセントを抜く

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