2022年12月1日 更新

寒い冬の時期 赤ちゃんが快適に過ごすためにはどうする?赤ちゃんの体調管理♡

自分の意思を伝えることができない赤ちゃんの冬の体調管理はどうすればよいでしょう。寒い冬、赤ちゃんが快適に過ごせるように、室温や服装をで調節することが必要ですね。また、空気が乾燥する冬はウイルスの活動が活発になり、さまざまな感染症も心配になります。

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赤ちゃんの冬服は着せすぎ注意!服の選び方と調節の目安 | スキンケア大学 (111841)

部屋の室温はどれくらい?

赤ちゃんの冬部屋を快適な温度に!昼間や夜の室温のポイント - teniteo[テニテオ] (111830)

赤ちゃんが寒くないようにと、常に部屋を暖かくキープしているという方は多いでしょう。
赤ちゃんにとっての快適な冬の室温は20℃前後です。湿度も大切なので暖房器具と加湿器を上手に使って、体温調節が未発達な赤ちゃんの体を守りましょう!
赤ちゃんの最適な温度は、冬は18℃~22℃くらいといわれています。

また、室温を最適に保っていても、エアコンを長時間つけていたりすると室内が乾燥してしまうことがあります。赤ちゃんに最適な湿度は、40%~60%といわれています。

乾燥するとウィルスや細菌に感染しやすくなり、皮膚を傷める原因にもなります。部屋に洗濯物を干したり、加湿器をつけたりして、湿度の調整をしましょう。

冬 赤ちゃんに着せる服の選び方は?

1歳の子どもの冬服。選び方のポイントやコーディネート|子育て情報メディア「KIDSNA STYLE」 (111839)

赤ちゃんの体はさまざまなことが未発達で、体温調節機能も十分ではありません。特に寒い冬に赤ちゃんの手足が冷たかったりすると心配になりますが、厚着させることもNGなんです!

服装は肌着2枚と上着1枚の3枚重ねが目安です。
乳幼児突然死症候群の発症リスク因子といわれているのが冬の季節に赤ちゃんを温めすぎることなのです。
冬は寒さゆえに暖房をかけて、靴下を履かせて、毛布などを着せて暖かく過ごさせようとしがちですが、これらの行動が赤ちゃんの体温を過度に上昇させてしまい、命の危険につながってしまうこともあります。そのため、冬の赤ちゃんの服装として心がけていただきたいのが「着せすぎ注意」です。
生後1~3ヶ月の新生児の冬服は?
まだ赤ちゃんは、体全体を動かすような活発な動きが少ないので体から出る熱が少ないです。そのため、大人より1枚多い枚数の服を着せるのがひとつの目安になります。室温や布団の枚数などに合わせて服を選びましょう。
生後1~3ヶ月の新生児の冬服

生後1~3ヶ月の新生児の冬服

短肌着 + コンビ肌着もしくは長肌着 + カバーオール、プレオール、ロンパース
生後4~8ヶ月の乳幼児の冬服は?
成長には個人差がありますが、寝返りやお座り、ハイハイをする子が増えて赤ちゃんの動きが活発になってきます。

おなかをカバーできるので肌着はボディスーツが安心です。
この時期の赤ちゃんは、大人と同じ枚数か1枚少ない枚数の服を着せるのが目安ですよ。
生後4~8ヶ月の乳幼児の冬服

生後4~8ヶ月の乳幼児の冬服

ボディスーツ肌着 + トップス&オーバーオールなど
生後9ヶ月~
つかまり立ちや歩けるようになるとますます活発に動く時期です。

大人より1枚少ない枚数の服を着せるのがひとつの目安です。おむつ替えのときもじっとしていないので上下の服がわかれているタイプの方が良いです。
生後9ヶ月~

生後9ヶ月~

ボディスーツ肌着 + セパレート(トレーナーとパンツやスカート) 
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yuma yuma

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