2022年6月15日 更新

赤ちゃんの肌に優しい、無添加の紙おむつ6選

赤ちゃんの肌を守りたい、ママたちが気になるおむつ問題。長い子は人生の2年以上身に着けるものだからこそ、真剣に考えたいですね。こちらの記事では、天然素材がデリケートな肌に優しいオーガニックコットンや、無添加のおむつの情報をお伝えしていきます。

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市販の紙おむつは安全でしょうか?

赤ちゃんの尿を素早く吸収するために使われる高分子吸収体。こちらは石油由来です。

また、コットン素材を使ったものであっても、白くするために漂白剤を使っているものもあります。

大人の生理用ナプキンなど、いわゆる有害物質の皮毒吸収が懸念されていますが、紙おむつもしかりです。

離乳食や肌着を洗う洗剤などには気を付けていても、24時間、2年以上赤ちゃんにつけている紙おむつに目を向けているママは意外に少ないのではないでしょうか?

SNSを調べてみると、情報を発信している、意識が高いママに出会うことができました。
rintan.omameさんインスタグラム

rintan.omameさんインスタグラム

なぜオーガニックオムツを使うのか?
やはり1番の理由は経皮毒でしょうか?
経皮毒はトンデモ科学という見解もありますし私は医師免許もなければ研究者でもないので、正直分かりません。
というのが本音です。
ただ口と同じ粘膜。
全く何も吸収しないとはなんとなく思えないのですよね。
大事な我が子。
後になって やっぱりコレがわるかった じゃ済ませたく無いことは予防したいという親心。
オーガニックオムツを選ぶ理由はこれにつきます。
時間、お金、手間、環境 等を考慮し
直ぐに出来る事を先ずしてみる。
全てをオーガニックオムツにすると通常のオムツの2~3倍コストはかかります。でも例えば長時間つけっぱなしにする夜間や外出中だけとか、普段は布オムツで旅行や外出中だけオーガニックオムツ。そんな使い方でもありだと思うのです。

経皮毒と更に環境汚染を考えるのなら布オムツにすべきなのでしょう。
布オムツは使ったことが無いのでなんともまだ未知の世界です。興味はあるので重い腰を上げた際にはレポします。
今の所腰が上がる気配はしません。

拘れる所と緩く行く所は自分で選ぶ。
現代のママだから出来る選択。
何が正しい、何が偉いなんてありません。
ただ、育児には知らなかったではすまない事もあるから。
全てを親の都合でいいように解釈せずに、子供の為に知識を広げるアンテナを張るのは母親の努めだと思います。
あくまでそこからの選択です。
(子供が病気になってから、何か起こってからでは遅いから予防が大事なのです。←母親が神経質になってヒステリックになっては本末転倒なのであくまで楽しくやれる範囲でね)

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それではこれより、無添加のおむつをご紹介していきます。
お値段が高めのものが多く、コスパ的になかなか大変ですが、市販のおむつや布おむつなどと併用し、使い方を考えてみてもよいのではないでしょうか。

セブンスジェネレーション

塩素フリー木材パルプなので色が真っ白ではなくクリーム色なのも特徴的。

吸収体はは植物由来の多糖の混合物を使っていて長時間変えられない時も無毒性なのが安心ですね!

ジュリア・ロバーツやリヴ・タイラーなど、最高の品質を求めるセレブリティ達からも愛されており、たびたびメディアでの取材に対してコメントしています。ニコール・リッチーなどは、「このおむつしか使わない」と断言するほどお気に入りなんだとか。

セブンスジェネレーション 自然派ベビーおむつ Seventh Generation | ベビー用品&キッズ用品通販|クーナセレクト

2,550円で販売中。seventh generation(セブンスジェネレーション)のベビーおむつ。環境にも配慮した成分で作られた赤ちゃんのお尻にとても優しいベビーおむつです。cuna select(クーナ・セレクト)は、「ママになっても同じ目線や感覚のままショッピングを楽しめる」をコンセプトに誕生したベビー&キッズ用品のオンラインセレクトショップ。
これしか使えない!! たくさんのママに経皮毒の知識を。
息子と娘、二人の子どもがいますが上の子の時からこのオムツを使っています。もちろん新生児から。高分子吸収ポリマー・塩素系漂白剤が使われている一般のオムツなんて、皮膚の薄い赤ちゃんへの経皮毒を考えると恐ろしくて買えません。
恐ろしいことに、精巣・卵巣・子宮など臓器に吸収蓄積されます。最安値最優先で考えるなら、どんなオムツでもいいという考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、一番大切な体の皮膚に、長時間、毎日、付けるものです。性別問わず、将来不妊で悩まずに済むように、将来不妊治療に高額をかけずに済むように、親からの大切な心配りだと思います。
そして、経皮毒の知識を持ったママがもっと世の中に増えますように・。便利なものほど怖いものはないですが、こちらのオムツは安全と便利を兼ね備えた日本で手に入る希少な唯一無二のオムツだと思います。布おむつのように安全で洗濯→乾かす手間もなし。柄もかわいい。軽くてコンパクトでお出かけにもたくさん持っていけます。
数回のおしっこも大量のおしっこも、びっくりするくらい吸収してくれ、皮膚もかぶれません。

「ちりも積もれば山となる」とあるように、毎日使うものであるこそ、いくら消耗品でも安全なものを使うべきだと思います。
ブーママさん
chuson0718さんインスタグラム

chuson0718さんインスタグラム

今更やけどやっぱりあの紙おむつのツーンとする塩素?の匂いが気になって…。割高やけど、楓はお出かけと夜だけやし、采花は保育園だけやしそんな消費しやんから奮発!経皮毒の事も考えたりしたら安いもんかな?と思ったりもする。
柄もかわいいし罪悪感なく安心して使える👏
#セブンスジェネレーション
#7世代先の事まで考えた紙おむつ
#天然由来の吸収ポリマー
#経皮毒

バンボネイチャー

人体に有害な塩素や石油・香料・重金属をふくまない布に近い紙おむつ。
無添加・無漂白を超える、最高品質のプレミアム紙おむつがデンマークより登場。
デンマーク政府公認、皇室でも使用される赤ちゃんのお肌と体のことだけを考えたオーガニック紙おむつです。

バンボネイチャーは使っていただくママやパパの至便性や赤ちゃんの快適性はもちろん、将来の地球の環境まで考えて作られています。
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