2019年11月9日 更新

災害時の防寒対策!袋や新聞紙など身近なものを使ってできる防寒のあれこれ

電気が止まった時、避難所で過ごす時、十分な防寒グッズを用意していない時に身近なもので寒さをしのぐにはどんな方法があるのでしょうか。少しでも暖かくなる工夫を覚えておきましょう!

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災害時に防寒用品がない時どうしますか

寒くなる | Re.Ra.Ku

身近にあるものを活用して体を温める

特に新聞紙は万能ですよ!新聞紙と袋を組み合わせて工夫すると良いでしょう!
防災用品の代用に。災害時、あると便利な日用品|あんしんラボ

新聞紙は1枚ずつにばらしてクシャクシャにすることで、空気の層をより多く確保でき、保温効果が出るそうですよ。
●座布団代わり

座るときに、おしりの下に敷くだけでも、体温が冷たい床に持って行かれず、体温を維持することができます。

●毛布代わり

布団がない時など、新聞紙を布団代わりにかけるだけでも、暖がとれます。

●洋服代わり

衣類の間に挟むことで、もう一枚服を着ているかのような効果を得ることができます。

最初がガサガサうるさくて気になるかもしれませんが、そのうち湿気を含んでしっとりなじんできます。

●座布団や布団の代わり

避難所の床、底冷えと硬さはかなりまいってしまいます。
☆新聞を丸めてビニール袋に入れるだけです。大きさ形、厚さも自由自在にできます。
☆クッション風にもなります。たくさん作って並べれば毛布や敷布団の代わりにもできます。
[羽鳥慎一モーニングショー] 代用防災グッズの作り方 4月19日/ツナ缶ロウソク ライターなしでも火を起こす 断水時のトイレ ゴミ袋でクッション 簡易おむつ 乾電池の大きさを変える ライターなしでも火を起こす | 七転八起

①大きめのポリ袋を用意。45Lくらい。
②新聞紙3日分を用意し、それを一枚づつクシャクシャに丸める。
③それをポリ袋に詰める。
④袋のをテープでとじる。
⑤ふっかふかのポリ袋クッションができた!
「新聞とゴミ袋ってすげー!」警視庁が誰でも作れる防寒対策を公開!  –  grape [グレイプ]

このように足を入れればブランケット代わりになって暖かいです。
夜寝るときも効果があります。

●洋服代わり

下着と服の間に新聞紙を入れるだけで風を通さず、保温効果が生まれます。
川崎市防災情報ポータルサイト:防災啓発情報

新聞紙を3?4枚重ねて、上下10センチくらいの位置を内側に折りこみます。大人なら2組作って折り部に差しこみ、つなげます。これを下着の上から体にまわし、幅広の同巻きのように用いて、あとは、ズボンと上着で押えて完成です。
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