2022年6月10日 更新

「お・か・し・も・ち」は【地震が起きたら】子どもが 避難するときの大事なキーワード

お子さんが保育園・幼稚園・小学校で地震にあってしまうことも、もちろん考えられます。避難訓練時には「おかしもち」というキーワードを使うところも多いようです。お子さんの避難訓練のときには、ご家庭でもちゃんとお話ししてあげましょう。

19,033 view お気に入り 0
 (99150)

保育園・幼稚園・小学校の避難訓練時のお約束として、子どもたちに大切なことを伝える際に「おかしもち」という言葉を用いるところが多いようです。

おかしもちの意味は以下の通りです。
 (99149)

●お「押さない」

●か「駆けない(走らない)」

●し「しゃべらない」

●も「戻らない」

●ち「近づかない」

「お」=押さない

「押さない」の意味を説明するときは、友だちや先生にぶつからるとケガをしてしまう可能性を伝えましょう。

地震が起きた場合にどのような危険性があるのか、具体的に話すことでイメージが沸きやすいのではないでしょうか?
 (99189)

例・「地震や火事が起こったときは、みんなで違う場所に逃げることもありますよ。そのときは周りの友だちや先生を押さないように気をつけようね。転んでけがをすることもあるから、先生のお話をしっかり聞いて動こうね。」

か=「駆けない(走らない)」

「駆けない(走らない)」の意味を説明するときは、一人で勝手に急いで移動することは危ないことを伝えます。
 (99193)

41 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

親子で楽しく「防災」を学ぼう! おすすめ防災クイズ集【動画編】【サイト編】

親子で楽しく「防災」を学ぼう! おすすめ防災クイズ集【動画編】【サイト編】

東日本大震災が起こって11年が経ちます。動画やサイトでの「防災クイズ」集めてみました。親子で楽しく防災・減災が学べます。ぜひ、ご家族みんなで遊んでみてくださいね。
ruru | 3,036 view
【親子で読もう!】防災をテーマにした絵本16選

【親子で読もう!】防災をテーマにした絵本16選

今回ご紹介するのは「災害」「防災」を題材とした絵本です。日常から、災害のときの「こんなときどうする?」を知っておくことが大切ですね。絵を見て学び、より具体的に災害のイメージを実感できれば、事前に災害に備えるという行動につながります。これらの作品をきっかけに災害・防災について子供と一緒に考えてみてはいかがでしょう。
ruru | 6,124 view
似ているようだけど違う!「避難所」・「避難場所」の違いについて

似ているようだけど違う!「避難所」・「避難場所」の違いについて

災害発生時、避難すべき場所としてイメージするのが「避難所」と「避難場所」です。一字違いだけで、とても似ていますが実は違います。避難所と避難場所の違いをここでしっかり覚えて、いざという時の避難に役立ててください。
ruru | 13 view
地震‼!!その時、もしも子供がひとりだったら?留守番中だったら?

地震‼!!その時、もしも子供がひとりだったら?留守番中だったら?

子供だけでいる時、もし強い地震が来たら……とても不安です。留守番中、通学路、お友達と遊んでいる最中。いろいろな場面を想定して 「自分の命は自分で守る」ということを日頃から家族で話し合いをしておくことが大切です。
yuma | 41 view
子ども用水筒特集!目的別にぴったりの水筒を見つけよう!

子ども用水筒特集!目的別にぴったりの水筒を見つけよう!

子供の成長に合わせて水筒選びも変わってきます。年齢に合った水筒を選びましょう。
とおこ | 49 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ruru ruru

おすすめの記事

今注目の記事