2022年6月10日 更新

「お・か・し・も・ち」は【地震が起きたら】子どもが 避難するときの大事なキーワード

お子さんが保育園・幼稚園・小学校で地震にあってしまうことも、もちろん考えられます。避難訓練時には「おかしもち」というキーワードを使うところも多いようです。お子さんの避難訓練のときには、ご家庭でもちゃんとお話ししてあげましょう。

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保育園・幼稚園・小学校の避難訓練時のお約束として、子どもたちに大切なことを伝える際に「おかしもち」という言葉を用いるところが多いようです。

おかしもちの意味は以下の通りです。
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●お「押さない」

●か「駆けない(走らない)」

●し「しゃべらない」

●も「戻らない」

●ち「近づかない」

「お」=押さない

「押さない」の意味を説明するときは、友だちや先生にぶつからるとケガをしてしまう可能性を伝えましょう。

地震が起きた場合にどのような危険性があるのか、具体的に話すことでイメージが沸きやすいのではないでしょうか?
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例・「地震や火事が起こったときは、みんなで違う場所に逃げることもありますよ。そのときは周りの友だちや先生を押さないように気をつけようね。転んでけがをすることもあるから、先生のお話をしっかり聞いて動こうね。」

か=「駆けない(走らない)」

「駆けない(走らない)」の意味を説明するときは、一人で勝手に急いで移動することは危ないことを伝えます。
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