2023年8月1日 更新

子どもの膀胱炎!かかりやすいの?どんな病気?注意点とは

膀胱炎と聞くと女性が多いイメージがありますが、子どもにも多く見られる病気です。膀胱炎とはどんな病気なのでしょうか?こちらの記事では、子どもの膀胱炎にスポットを当て、詳しく見ていきたいと思います。

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膀胱炎に有効な市販薬はありません。

尿路感染症は、大腸菌などの細菌が尿路や腎臓に入り込んだことが原因となって発症します。
細菌を治療できる抗生物質は、市販されておりませんので、必ず病院を受診してください。

膀胱炎は、症状が軽い場合はそのまま快方に向かう場合もあるのですが、しっかりと原因菌をなくしておかないと、後々に腎臓の病気を発症してしまうことも考えられます。
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自宅でできるケア

水分を多く摂らせて、おしっこをたくさん出すようにしましょう。
お薬での治療と同時に、菌を尿から排出させると症状も早くなります。

また、このおしっこを沢山出さなければいけない時期に学校や幼稚園に行く場合は、先生にも相談をしてトイレに行きやすい環境づくりをお願いしましょう。

協力者を増やして、なるべく体や心に負担がかからないようにできればいいですね。

子どもの頻尿について考える

さっき行ったばっかりなのに、またおしっこいくの? という子は意外と多いようです。

お子さんのトイレに行く回数が多かったり、その間隔が明らかに短い場合も受診をお勧めします。
その目安とは、日中の排尿回数が8〜10回以上で、間隔が2時間より短い場合です。
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「心因性(しんいんせい)頻尿」といって、ストレスや、おもらしをしてはいけないという気持
ちからおこることも多いんだとか。

つまり、精神的な理由から、行って帰ってきてすぐなのに、本当におしっこがしたくなり、周りが気にすると余計にひどくなってしまうことも。
悪循環ですね。
小学生になっても、トイレに急にかけこんだり、途中でおもらしをしてしまうなどは、「不
安定膀胱」といって、膀胱にある排尿筋のコントロールがうまくいっていない場合も考えられます

多飲多尿のある場合などは、別の病気が隠れている場合もあるので、いつもと違うと感じたら、
やはり一度、診察を受けるのが良いでしょう。
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