2022年3月19日 更新

本当にこれは知っておくべき!乾電池の大きさを変える方法

災害で電気やガスが止まった時、懐中電灯は乾電池がないと使えませんね。必要なサイズの電池がなかったら、ピンチ!となって焦ってしまいます。でも大丈夫。備蓄していた乾電池の大きさが違う場合に、単三電池を単二に、単三電池を単一に変える方法をご紹介します。

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停電時に必要な乾電池はどのサイズ?

停電が発生して電気が使えなくなった状況では、代わりの電力として乾電池に頼ることが多くなります。

最近は充電式の電気機器も増えてきましたが、内臓のバッテリーが切れたらもちろん使えなくなり、停電時には充電もままならない時も。
電池式なら乾電池さえストックしてあれば、電池を交換することで使い続けることが可能です。

電池自体は他の電気機器と共有して使うことができるため、非常時の電源として大いに頼りになることでしょう。

日常生活では、テレビやDVDのリモコンなどで、一番使用頻度が高いのは単四電池と単三電池でしょう。

最近は色々な機器のサイズがコンパクトになってきたので、単四電池を使う機会もぐっと増えていますね。

なのでお店などでも、単三と単四の電池は手に入りやすいですし、コンビニでも売ってますからわざわざ備蓄するまでもないと思われるかもしれません。

ですが、災害時には特に単三電池が一気に貴重品になります。

実際に過去の災害の際にも、コンビニやスーパーなどで単三電池が品切れになり入手困難になってしまった事例も。

実際には自分が持っている防災グッズで必要になる電池の種類にもよりますが、一般的に単三電池は入手困難になりやすいので、普段から使う以上の分をストックしておいたほうが安心といえます。

単三電池ならストックしても、日常の生活で使うので、無駄になりにくいでしょう。
このようなことを踏まえて、こちらでは、単三電池を単二に変える方法と、単三電池を単一に変える方法をご紹介していきます。
実は、単1から単4までサイズは違っても、円筒形乾電池の電圧は1.5Vで共通しているため、大電流を流さない限りサイズを合わせれば代用できるのだそうですよ。

◆単三電池を単二に変える

●材料

単三電池、布、セロハンテープ
●作り方

1、タオルやハンカチなどの布を、単三電池の高さに合わせて切り、単三電池に巻きつける。

2、直径が2.6cmになったらセロハンテープでとめる。

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