2021年6月20日 更新

突然の停電に備えて覚えておきたい!手作り防災グッズ「ランタン」

災害で電気やガスが止まってしまい暗くなった時に使える、身近なもので作ることが出来る手作りランタンのご紹介をします。懐中電灯、ペットボトル、サラダオイル、空き缶などを使用して、簡単に作ることが出来るんですよ!覚えておいて損はありません♪どうぞご覧下さい。

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◆ペットボトルランタンとは?

ペットボトルランタンとは、その名前のとおり、ペットボトルを使ったランタン(ランプ)のこと。

懐中電灯を照らすよりも明かりが広がります。

懐中電灯のようなライトは、一点を明るく照らすのは得意ですが、部屋全体に明かりを広げるのは苦手です。

そこでこのようなペットボトルランタンを作ると、光を簡単に拡散させられるというメリットがあります。

◆ペットボトルランタンの作り方その①

災害対策課ツイッター「ペットボトルでかんたんランタン」 - YouTube

ペットボトルと懐中電灯を使ったランタン(室内灯、照明器具)の紹介です。災害対策課ツイッター:https://twitter.com/MPD_bousai
ペットボトルに水を入れて懐中電灯の上に置く。

これだけです!

この状態で懐中電灯を点灯すると光が乱反射し、周囲を照らしてくれます。

なるべく凹凸のあるペットボトルを使うとより反射するので明るくなりますよ。

ただちょっと、すぐに倒れそうで、安定性に不安があります。
ペットボトルがグラグラするときは、懐中電灯とペットボトルを粘着テープなどで固定したほうがよさそう。

懐中電灯が小さくて自立しない場合は、空のコップに懐中電灯を上向きに入れ、その上にペットボトルを重ねても◎。

ただ実際にやってみると、この方法では懐中電灯の形状やペットボトルの大きさなどによってうまくいかない場合があります。

懐中電灯の形状によっては安定して立てることができないこともあります。

子どもと一緒に作るときには、ペットボトルの中にビー玉やおはじきなどを入れたり、色水を入れたりすると、光を当てたときの雰囲気が変わって楽しめますよ。
また、小麦粉のような細かい粉を水に少しだけ入れると、光をすりガラスに当てたような状態を作り出せます。水だけの場合と比べると、上の写真のように光がやわらかくなり、より拡散しやすくなります。
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