2020年7月11日 更新

夏に災害が起こったら? 熱中症、暑さ、水害などに備える防災グッズ

震災は季節を問わず、突然にやって来ます。夏場に避難所生活をする場合、気になるのは暑さと衛生面です。他人に不快な思いをさせてしまうのは避けたいですよね。また、夏は風水害も頻繁に起こります。こちらでは、特に夏に揃えておきたい防災グッズを紹介します。

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帽子は熱中症を防ぎます。

強い日差しを浴び続けることで体温が上昇し、体温調節機能がうまく働かなくなってしまうことが熱中症の原因となります。

この直射日光を防ぐのに、帽子が超効果的です。

4.うちわや扇子

避難所に扇風機があっても、風が当たるところにいられるとは限りません。
100均でも売ってます。
扇子はコンパクトにたためるので、防災リュックの隅っこに入れておけますね。

5.蚊取り線香と虫除けスプレー

学校の体育館などは、窓やドアが開け放たれた状態です。
夏はただでさえ蚊に困るのに、そんな状態では眠ることも出来ません。
そこで蚊取り線香やスプレーがあるといいですね。

夏の災害で非難が必要となってしまった時に、蚊は本当に厄介です。

6.多めの下着

汗を多くかく季節なので肌着の替えが必要になってきます。皮膚病なども心配ですが、汚れたままの服を着続けることの不快感によるストレスも大きな障害になると言えます。

下着は必ず入れておきましょう。ブラは1つ、アンダー類は生理用1、普段用3くらいは用意して。素材は綿などでシンプルな物を。(干すと恥ずかしい大胆な物、付け心地の悪い物は避けて)

またアウターにもなるTシャツタイプの機能性下着を、着替えとして用意しておくと、困りません。出来れば、冬用(保温性の高い物。レギンスも1枚あると良い)と夏用(吸湿・速乾・消臭機能のあるもの)で入れ替えしましょう。

7.水のいらないシャンプー

水やお湯を使わずに手軽に髪の毛をキレイにできることから、ライフラインの復旧ができていない災害時はもちろん、病院や介護福祉施設などの医療・福祉現場や、キャンプなどアウトドアなどでも重宝されています。

多大な被害を生んだ阪神淡路大震災で、全てのライフラインが復旧するまでにかかった日数は約90日。そのなかで一番最後に復旧したのが水道でした。水が自由に使えない生活の中で、このドライシャンプーはとても重宝されたといいます。
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