2018年9月14日 更新

仮設住宅の今を知りたい!東日本大震災から7年半たった被災地からの報告

日本各地で災害がおきています。東日本大震災では多くの人々が仮設住宅に入ることになりました。災害が起きた直後は、多く報道される被災地の様子ですが、年月が経った今、どのようになっているのでしょうか。東日本大震災からちょうど7年半の2018年9月11日の被災地の様子を調べてみました。

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ここ最近の日本では、震災だけでなく台風などの被災という現実がありました。そこで私たちitwrapは、現地ライターによる東日本大震災のその後をお届けしていきたいと思います。

震災後、応急仮設住宅がたくさん建てられました

東日本大震災では、岩手県13,984戸、宮城県22,095戸、福島県16,775戸の応急仮設住宅が建てられました。宮城県石巻市は、宮城県で建てられた仮設住宅のほぼ三分の一が集中する自治体です。
東日本大震災後、石巻市には応急(プレハブ)仮設住宅7,122戸が建設され、入居者同士の支え合いが課題となりました。

震災から7年半の今はどうなっているのでしょう

東日本大震災から、ちょうど7年半の2018年9月11日の被災地の様子です。
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こちらは、多くの仮設住宅が建てられた開成地区です。
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工事中の表示があります。
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雑草が生い茂っています。こちらは、人が住んでいないようです。
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フェンスで仕切られ、立ち入り禁止になっている区域もあります。
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