2022年7月31日 更新

どうしたらいい?「読書感想文」問題 頭を抱えてしまうパパ、ママへ贈るヒント!

夏休みに多くの小学生を毎年悩ませる宿題の第1位、今も昔も変わらないのが「読書感想文」。子どもはもちろん、保護者だって悩んじゃいます…。こちらの記事では、読書感想文についてお届けしていきます。読書感想文の定番の書き方もご紹介しますよ。参考にしてみてくださいね。

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夏休みの宿題にどうして読書感想文なのか?

読書感想文コンクールの締め切りが9月末~10月と言う県が多いからという意見がありました。

夏休みなら子どもたちが、本をゆっくり読めて、作文を書く時間も取れることですし、宿題として出すのにちょうどよかったのではと想像できます。
読書感想文がきっかけで本が好きになったという方も少なくないようですよ。

読書感想文は何のために書く?

書くことによって考えを深められるからです。読書感想文を書くことを通して思考の世界へ導かれ、著者が言いたかったことに思いをめぐらせたり、わからなかったことを解決したりできるのです。ですから読書感想文は「考える読書」ともいわれます。また、どんなに強く心を動かされても、時がたてばその記憶は薄れてしまいます。読書感想文は自分自身の記録です。読み返すことによって、いつでも「感動した自分」に出会うことができるのです。
本好きの子は別として、確かにこういった機会がないと本を読まないかもしれませんね。
本と出合い、触れ合う良い機会を作ってくれているとも言えます。

まずは、どの本を選べばいいだろう?どの本が面白いんだろう?と色々な本を手にするでしょう。

どの本を読んでいいかわからないという場合は、課題図書を参考にするのもよさそうです。
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本の良い点は、知らないことや経験できないことを学べる点です。

読書感想文は、本を通じて視野を広げさせるとともに、書く力を育てることもできます。
文字にすることで自分の気持ちを整理し、再認識し、自分が良かったと思う部分や、自分がどう考えたかなどを自分なりの言葉にし、相手に伝えることが大切です。
よく眠りたまに色々考える主婦 甘木サカヱ
@toppinpararinさんツイッター
小学校中学校の読書感想文の宿題、主に書くべきなのは感想というより「その本を読む前と読んだ後で自分がどう変わったか」なので、そこを意識するだけでだいぶ書きやすくなったりします
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読書感想文の書き方

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