2024年5月27日 更新

梅雨目前!雨の日の登下校が心配…親ができる事前準備は??

雨の日は大人でも憂鬱ですが、子どもは大きなランドセルを背負いながら傘をさして歩くという、同時に3つのことを行わないといけません。小学校は基本的に送迎禁止のところが多いので、低学年は特に心配ですよね。雨の日の通学対策、どのようにすればよいのか考えてみましょう。

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雨の日は事故が多くなる傾向にあります。
お子さんの通学路の安全が気になりますね。
幼稚園や保育園の頃は、大人の送り迎えや送迎バスで登園することがほとんどで、たとえ雨が降っていても前もって準備していなくても大丈夫でしたよね。

濡れる心配をしたり、通学路で車に気を付けるなどの心配ももちろんなし。

しかし、小学生になると違ってきます。
基本的に小学校は、車での送り迎えを禁止している所が多く、雨の日に子供だけで登下校させなければなりません。
雨の日は車から歩行者が見えにくいので、危険も伴います。
1年生は身長が低い事もあり、特に車から見えにくいので、雨の日は要注意!

そして1年生はまだ、上手に傘をさして歩くことが出来ません。
学校に着くころには、洋服がびしょびしょに濡れてしまう事もよくあること。

ランドセルを背負って、傘をさして登下校する子供たちは、毎日本当に大変なのですよ~。
だから、親の私たちもそのことを理解し、気を付けてあげましょう。
雨の日の通学について、どのように対応したらいいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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雨の日の通学路の状況は?

●傘をさして歩くので、狭い道道では子供たちの徒歩渋滞発生してしまいます。

●大きな水たまりができて、歩道が狭くなることもあります。

●車の渋滞が発生し、曲がり切れずに横断歩道の上で信号待ちをする車を見かけます。
車をよけながら横断歩道を渡ることになり危険!

●風が強い日は、ビル風など場所により、かなり強風になるところも見受けられます。
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雨の日はいつも以上に注意をはらいましょう。

傘をさしていると、大人でも視界が狭くなっちゃいますよね。
子どもは特に、うつむいて足元を見ながら歩いたり、注意力散漫になりがちです。

周囲に注意を向けずに歩いていると、すれ違う車や自転車に気付かずにいたり、危険を見落としているかもしれません。

車のドライバーも、窓ガラスやミラーなどについた雨の水滴などで視界が悪くなり、歩行者の発見が遅れる傾向があるといわれます。

また雨の日は、路面も滑りやすくなっており、ブレーキも利きにくい状況です。

いつも以上に注意が必要ですよね。
よりいっそう、交通ルールを守ることが大切になってきます。
まずはお子さんに、雨の日の危険について理解させ、天候が良い日以上に注意をはらいながら通学路を歩くことを言い聞かせましょう。
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親子でチェックしよう 雨の日の通学路

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