2019年4月11日 更新

無添加ラップはここがすごい!鏡を使った実験で確認してみよう

食品に直接触れることも多い食品ラップ。その中には添加物が含まれていることがあるのを知っていましたか? 添加物を含まない無添加ラップとは何なのか、そして鏡の実験でラップの安全を確認する方法などをご紹介します。

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ラップはどれも同じではない?

毎日使うことも多い食品ラップ。
残り物を保存したり、電子レンジでチンするとき、おにぎりを作るときなどなど、
食品と直接触れることも多いですよね。
当たり前のように安心して使っている食品ラップですが、中には添加物が含まれていることもあります。

食品ラップは直接口に入れるものではないので、添加物を気にする必要がないような気もします。もしくは、テレビCMなどでおなじみのラップやとっても安いラップ、無添加ラップはどれも一緒だと思っている人もいるかもしれませんね。

しかし!ラップの箱の原材料を確認してみるとびっくり!
ラップの原材料表示には「原材料名」と「添加物名」が明記されているのです。
例えば、人気のクレラップやサランラップの場合、
原材料名は「ポリ塩化ビニリデン」、
添加物名は「脂肪酸誘導体(柔軟剤)、エポキシ化植物油(安定剤)」と書かれています。

次に見ておきたいのが、無添加ラップのポリラップ。
ポリラップの原材料名は、「ポリエチレン」、添加物名「なし」と書かれています。
さて、この違いはどんなところにあるのでしょうか?

ラップの原材料と添加物

上で写真を見比べた通り、ラップの原材料や添加物には種類があることがわかりました。それぞれの原材料や添加物にはどんな特徴があるのか見ていきましょう。

ポリ塩化ビニリデン

ポリ塩化ビニリデン製のラップは空気を通しにくくバリア性が高いのが特徴です。
ほかにも耐熱性や密着性、見た目の光沢もあるのでラップに多く使われている素材です。
バリア性(水蒸気や酸素を透過させにくい)、耐熱性をはじめ、密着性、透明性、光沢、切りやすさ、コシの強さ、どれをとっても最高(価格も高い)であると言われている。
メーカーでは、140℃の耐熱温度を超えなければダイオキシンが発生することはないとしていますが、食品の油脂がラップに触れると、すぐに140℃を超え、ラップが溶けてしまうことが多いのも事実
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