2018年6月13日 更新

湿気の多い梅雨の食中毒対策!お弁当づくりのコツ

梅雨の時期は雨の日や湿度の高い日が続きます。この季節に気になるのがお弁当が傷んでしまわないかどうかです。気温や湿度の高い時期でも、食中毒を避けて安全にお弁当を作るためのコツをご紹介します。

537 view お気に入り 0

素手で触れない

調理をするときに手をキレイに洗うというのは当然のことですが、特にお弁当ずくりでは素手で食材に触れるのを避けたいところです。お弁当の定番とも言えるおにぎりも、素手で握るのではなく、ラップを使ったり、おにぎりを作るためのケースなどを使うのがおすすめです。お弁当箱におかずを詰めるときも菜箸や手袋を使うようにしましょう。

加熱調理を心がける

この時期のお弁当作りには、加熱調理を心がけましょう。ハムやカニカマ、ちくわなどはそのまま入れることも多いかもしれませんが、気温・湿度の高い時期には加熱調理をするのがよいと言われています。生野菜の使用も避けたいですね。

あつあつのご飯には注意!

炊きたてのご飯をお弁当箱に詰めて、すぐにフタをしてしまうと細菌が繁殖しやすくなります。ここでのポイントは、ご飯やおかずは冷めてからお弁当に詰めるということ。冷ます時間が無いときはうちわで仰ぐなどすることで、温度を下げる工夫も大事です。

また、ご飯を炊くときは梅干し一個を炊飯器に入れて一緒に炊いたり、ご飯2合から3合に対して酢を小さじ1入れて炊くと食中毒対策になるのだとか。この方法でご飯を炊いても、梅干しやお酢の酸っぱさはご飯に移らないので安心です。

仕切りにはバランやカップを使う

違う種類のおかずが接することで痛みやすくなるとも言われているので、おかずカップなどで仕切るのがおすすめです。お弁当の彩りを考えて、レタスなどの生野菜を仕切りに使っている人もいるかもしれませが、これは菌が繁殖しやすくなるので避けたほうがよいかも。代わりにバランやカップなどを使うようにしましょう。

防腐剤の役割をする食材を使う

40 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

夏のお弁当は食中毒対策が必須!《お弁当編》

夏のお弁当は食中毒対策が必須!《お弁当編》

暑い夏はお弁当が傷まないか心配な時期でもあります。気温が30℃を超える日が続くと不安になりますね。 さらに食中毒のニュースが流れると、我が家のお弁当は大丈夫?と頭を悩ませることもあることでしょう。 ここでは、どうすれば夏のお弁当が傷みにくく作れるのか、そのコツやレシピをご紹介します。
miny | 854 view
暑い季節のお弁当に! いたみにくいおかず【NGとおすすめ】

暑い季節のお弁当に! いたみにくいおかず【NGとおすすめ】

暑い時期には作ってから食べるまでにお弁当が傷んでしまわないかが心配。そこで、いたみにくいお弁当を作るポイントを、いたみやすいおかずといたみにくいおかずを中心にご紹介します。
yokapon | 512 view
夏のお弁当は食中毒対策が必須!《おにぎり編》

夏のお弁当は食中毒対策が必須!《おにぎり編》

暑い時期になると、朝作ったおにぎりがお昼には傷んでしまった・・・なんてこともあるようです。 食中毒にならないために、夏場のおにぎりを作るときのコツを調べてみました。
miny | 1,318 view
食品ラップ安全に使えていますか?ラップの原材料別に使い分けよう!

食品ラップ安全に使えていますか?ラップの原材料別に使い分けよう!

食品に直接触れることも多い食品ラップ。実はその原材料別に特徴があるので、使い分けをするのがおすすめ!そこで、食品ラップを安全に使う方法を考えてみました。
yokapon | 150 view
やわらかくって味がしみしみ♪大根の煮物をおいしく作るコツ&裏ワザ

やわらかくって味がしみしみ♪大根の煮物をおいしく作るコツ&裏ワザ

冬にうれしい大根の煮物。味がしみてやわらかくなった大根は体も心もあたたまるメニュー。そこで、大根の煮物をおいしく作るために知っておきたいコツや裏ワザをご紹介します。
yokapon | 208 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yokapon yokapon

おすすめの記事

今注目の記事