2019年7月4日 更新

梅雨から夏は要注意! 傷みにくいお弁当作りのコツ

湿度や気温が上がるこれからの季節は、お弁当が傷みやすくなります。どんなことに気をつけてお弁当を作ればいいのでしょうか?傷みにくいお弁当の作り方のコツ、食材の選び方、調理法、傷みにくい主食やおかずのレシピなどをご紹介します。

1,677 view お気に入り 0

夏場のお弁当、何に気を付けていますか?

夏場は食材が傷みやすい時期。お弁当も作ってから食べるまでに傷んでいないか気になりますよね。食中毒予防として、お弁当作りに生かせるコツや食材、レシピなどを見ていきましょう。

汁気を避ける

お弁当の中には汁が出やすいものもありますよね。水分の多いおかずは水分を介して菌が繁殖しやすくなってしまいます。なので、夏場のお弁当にはできるだけ入れない方がいいかもしれませんね。

また、おかずカップなどで仕切ることで、汁気がお弁当箱の中で移動してしまわないように工夫するのも重要です。

作り置きにも火を通す

お弁当には作り置きのおかずや、プチトマトやハム、ちくわなど火を通さずにいれるものもありますよね。ですが、食中毒予防としては、それらの食材や作り置きにもしっかり火を通すようにしましょう。

ただ、何度も火を通すと傷みやすくもなるので、作った時と、お弁当に入れる前にするのがベストです。作り置きは小分け冷凍するなどの工夫をしましょう。

生野菜は別容器に

食材に火を通すのが原則だとご紹介しましたが、サラダを食べたいときやフルーツを持っていきたいときもありますよね。そんな時は、生野菜・生フルーツだけを別容器に入れるようにしましょう。

しっかり冷ます

49 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

暑い季節のお弁当に! いたみにくいおかず【NGとおすすめ】

暑い季節のお弁当に! いたみにくいおかず【NGとおすすめ】

暑い時期には作ってから食べるまでにお弁当が傷んでしまわないかが心配。そこで、いたみにくいお弁当を作るポイントを、いたみやすいおかずといたみにくいおかずを中心にご紹介します。
yokapon | 2,486 view
ラップやポリ袋で野菜を新鮮にキープ!緑の野菜の保存方法

ラップやポリ袋で野菜を新鮮にキープ!緑の野菜の保存方法

野菜の保存方法に気をつけていますか?買ったときは新鮮でも、冷蔵庫の中でしんなりしてしまうのを防ぐために、ラップやポリ袋を活用した緑の野菜の保存方法をご紹介します。
yokapon | 1,412 view
夏のお弁当は食中毒対策が必須!《お弁当編》

夏のお弁当は食中毒対策が必須!《お弁当編》

暑い夏はお弁当が傷まないか心配な時期でもあります。気温が30℃を超える日が続くと不安になりますね。 さらに食中毒のニュースが流れると、我が家のお弁当は大丈夫?と頭を悩ませることもあることでしょう。 ここでは、どうすれば夏のお弁当が傷みにくく作れるのか、そのコツやレシピをご紹介します。
miny | 1,828 view
夏のお弁当は食中毒に注意!傷みにくいお弁当を作るコツ

夏のお弁当は食中毒に注意!傷みにくいお弁当を作るコツ

気温が高い夏は、食中毒が起こりやすい時期。特にお弁当は心配ですよね。こちらでは、 傷みにくいお弁当を作るコツを紹介します。ちいさなことでも、ひとつひとつを積み重ねることから、食中毒の発生を抑えることができます。
ruru | 71 view
七夕のデザートはゼリーで決まり♪ 子どもも喜ぶ「七夕ゼリー」レシピ集

七夕のデザートはゼリーで決まり♪ 子どもも喜ぶ「七夕ゼリー」レシピ集

もうじき七夕ですね。SNSでは「七夕ゼリー」が話題となっています。かき氷シロップやサイダー、アガーなどを使って色を付け、カラフルで見た目もとても涼し気!写真映えしますよ!こちらでは、様々な「七夕ゼリー」のレシピを集めてみました。
ruru | 189 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yokapon yokapon

おすすめの記事

今注目の記事