2020年8月10日 更新

栄養たっぷり♪旬の夏野菜で作る離乳食レシピいろいろ

近頃は、ほとんどの野菜が1年中手に入れられるようになりました。ですが、食べ物に一番栄養が含まれているのは旬の時期ですよね。特に夏は、旬の野菜がもりだくさん!人気の夏野菜を、離乳食にも積極的に取り入れてみましょう。

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夏野菜とは?

夏野菜(なつやさい)とは、野菜の中で特に夏期に収穫されるものをいい、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、ズッキーニなどが代表的です。

カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどを多く含む野菜が多く、夏ばてなどに効果が高いものとなっています。

人気の夏野菜は??

総計で見ると、1位は「トマト」で68%、2位は「枝豆」で67%、3位は「キュウリ」で62%、4位は「ナス」で61%、5位は「トウモロコシ」で56%とココまでが50%超えで、人気の夏野菜と言えるようです。
男女で比較すると、トップ5のうち女性は「キュウリ」よりも「ナス」「トウモロコシ」の方が好きなのですね。

また、「みょうが」「オクラ」「カボチャ」は男性よりも10%以上高く、中でも「カボチャ」は17%の差が出ていました。
「トウモロコシ」や「カボチャ」など甘みのある野菜は男性より女性に好まれるようです。
かぼちゃは、スイーツにもなっていて、好きな女性が多いですよね。

「トマト」が1位、納得です!
おいしいですし、体にもお肌にもいいです。手軽に使えますしね。

夏野菜を離乳食に使うメリット

旬の野菜は栄養価も高く、コスパも最高!今が旬の夏野菜には、暑い季節を乗り切る滋養がたっぷり♪

それではここより、代表的な夏野菜の調理方法、そしてレシピをご紹介していきます。

1.トマト

離乳食初期(生後5~6ヵ月)
加熱後、なめらかにすりつぶす。

離乳食中期(生後7~8ヵ月)
細かく刻む。酸味が気になるようなら加熱。

離乳食後期(生後9~11ヵ月)
5~7mm程度の角切りにする。

離乳食完了期(1歳~1歳半)
薄いくし切りや口に入れやすい大きさに切る。
トマトにはリコピンという抗酸化作用のある成分が含まれているので、離乳食にも取り入れていきたい食材のひとつです。

調理の基本は、皮と種を取り除くこと。ミニトマトも同じです。

酸味があるため、離乳食初期(生後5~6ヵ月)しっかりと加熱をして酸味を飛ばしましょう。離乳食中期(生後7~8ヵ月)以降は生で与えてもOKです。
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