2020年4月17日 更新

離乳食の保存にはラップが便利!離乳食のフリージングのコツを伝授♪

生後5ヶ月頃あたりからスタートする離乳食ですが、食べる量はほんの少しなのに、下ゆでしたり、つぶしたり、何かと手間がかかりますよね。毎回いちから作るのはたいへん! まとめて作って、小分けにして冷凍しておくととても便利ですよ。

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ラップでの包み方

保存袋での冷凍保存も便利ですが、ラップで一度包んだものをさらに保存袋に入れるなど、ひと手間を加えると、使用するときの時間短縮になることも。

お粥など食材を一度に大量に作った場合は、ラップで包んだ後に、お箸などで1回分の筋をつけておくと、解凍の際使用したい分量だけをパキっと折って取り出すことができてとても便利です。

ラップは空気を通しますので、ラップで包んだ食材は保存袋へ入れることをおすすめします。保存袋は必ずしっかりと空気を抜き、密封するようにしましょう。空気が入っていると、結露で水分が出てしまったり、食材が変質したりする場合があります。
株のままゆで、水けをしぼって根元を切る。棒状に束ね、ラップにきっちり包んで冷凍する。使う際、凍ったまますりおろしてもOK。

また、野菜を茹でたもの(かぼちゃやにんじんなど)などは、スプーン1杯分ずつ横に並べてラップに落としていきます。1列に並べ終わったら、棒状にくるくる巻いていき、食材と食材の間をハサミでカットすると、簡単に小分けすることができます。
水分の少ない素材を加熱するときは、適量の水を振りかけ、ラップを使用。
いも類ならラップで包み、加熱後にラップの上からつぶせば、器を汚さずに済みます。

小分けテクニックいろいろ

平らに包む

食材を平らに包んで、小分けします。ペースト状のものは板状に薄くすると、急速冷凍しやすく、収納性も○。必要量を凍ったまま折って取り出せます。

☆この食材におすすめ☆

軟飯の小分けや、少量のペースト状の野菜や魚、肉などに。

茶巾絞りのように包む

小さい湯のみなどにラップを敷き、食材を入れて口を茶巾絞りのようにきゅっとひねるか、輪ゴムでとめます。

☆この食材におすすめ☆

おにぎりやかぼちゃペーストなど、かわいい一口サイズにしたいときに。また少量のトマトソースやホワイトソースなどに。
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