2021年12月4日 更新

おにぎりを作り置き⁉ 話題の「冷凍おにぎり」の作り方&保存方法

朝食やお弁当などに食べたいおにぎり。たくさん握って冷凍しておけば、忙しい時でも時短になりとっても便利ですね。こちらでは、自分で握ったおにぎりの冷凍保存方法をご紹介します。おすすめの人気レシピもありますよ。

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おにぎりは冷凍できる?

家でごはんが余ってしまったとき、おにぎりにして保存すること、ありますよね?

ごはんは冷蔵庫で保存すると、一気に品質が落ちてしまうため、あまりおすすめできません。

冷蔵庫はごはんをおいしく保存するには向いていないのです。

おにぎりを保存するなら、むしろ冷凍がおすすめです。

冷凍するときは、おにぎりをラップで包み、さらにフリーザーバッグなどに入れて保存するといいでしょう。

おにぎりを冷凍するメリット

おにぎりを冷凍保存するメリットはズバリ、前に述べたように冷蔵保存より良い状態で保存できるということ。

ごはんの劣化が防げるため「味がおちない」んですね。

また、「日持ちがする」こと、「時短と節約になる」ことも挙げられます。

コンビニでおにぎりを買えば1つ100円前後しますが、家庭で作ればその分節約になりますし、残りごはんを活用することもできるのでムダがありません。

また、朝の忙しい時間でも解凍するだけで、手軽にお弁当が作れて、時短になります。

おにぎりを冷凍した場合の保存期間はどのくらい?

おにぎりの保存期間は、中に詰めた具材にもよりますが、およそ1カ月程度と言われています。

それ以上長く保存してしまうと、冷凍庫特有のニオイがついてしまったり、風味が損なわれたりするので、おいしく食べるために期間はちゃんと守るようにしましょう。

冷凍保存した日にちを忘れないよう、保存袋などに記入しておくとよいですね。

美味しさをキープする冷凍&解凍方法

◆あたたかいご飯で作る

おにぎりを冷凍するときは、あたたかいご飯で作るのがおすすめです!

冷めたご飯で作るよりも、ご飯本来の旨味や香りを残すことができ、解凍後も美味しくいただけますよ。

イメージとしては、湯気ごと包む感じ。握った後は粗熱を取ってから、冷凍庫に入れるようにします。

◆短時間で冷凍をすれば、おいしさを逃がさない

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