2020年3月12日 更新

時短も調理も♪ 野菜をレンジ調理する時の失敗しないコツと時間の目安

電子レンジで温める効果を利用して野菜を調理するのには、沢山のメリットがあります。上手に使えばスピード調理が可能なのです。 こちらでは、電子レンジと野菜にまつわる事柄を細かくご紹介していきますので、どうぞご覧ください。

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野菜を電子レンジで調理する利点とは?

1.栄養素が残る

野菜に多く含まれているビタミンBやCは水に溶けやすい性質があるので、鍋で水を使い、野菜をゆでると減少してしまうのです。
ゆでるかわりに電子レンジを使って蒸すと、短時間で急速に加熱ができ、栄養素を損ないにくくなります。
例えば、ビタミンCが多いブロッコリーの場合、鍋でゆでた時よりも1.5倍の量のビタミンCが残るんですよ。

2.加熱が早い

フライパン等の調理は食材の表面から温めていきます。
しかし、電子レンジは食材の水分の振動で温めるため、野菜は中から温まります。
このため加熱効果が高く、火の通りも早くなります。
水分振動する際に野菜の丈夫な細胞壁が壊れ、甘さや旨味が出やすくなるのも見逃せない大きなポイントです。

電子レンジ活用のコツ

電子レンジを使用する際、レンジの機能を最大限に使うにはちょっとしたコツがあります。
頭の片隅に入れておくと、とても便利ですよ。

1.中央に置かないようにする

ターンテーブル式の電子レンジの場合、ドーナツ状に置いて中央には置かないようにしましょう。電磁波はレンジ庫内で乱反射するため、中央が温まり難いのです。
しかし、ターンテーブルが無いフラットタイプは、加熱ムラを防ぐためにも真ん中に置きましょう。

2.乱切りにする

電磁波は「角」「とがった部分」に集まりやすい性質を持っています。
このため、野菜を乱切りにすると加熱効果が上がります。
輪切りは丸いので加熱が遅くなるし、薄切りは水分が蒸発する恐れがありますので、なるべく大きさを均一に乱切りにしてみよう。

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