2021年6月6日 更新

リボベジ(再生野菜)にレッツトライ!楽しくてエコでいいことずくめ♡

スーパーで買った野菜の中には、水につけてもう一度栽培し、再度食べることができる「再生野菜」(リボーンベジタブル)が結構あるんですよ。料理に使って余った野菜の根っこや芯は、ゴミ箱に捨てず、もう一度栽培させてみませんか?

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リボベジ(再生野菜)とは?

「リボーンベジタブル(reborn vegetable)」の略で、スーパー等で購入した調理に使わない野菜の根や葉、芯を水につけるなどしてもう一度育て、再収穫すること。

豆苗が一番有名ですね。

再生栽培するときは、水耕栽培をして育てるので、キッチンなどの小さなスペースで始めることができます

水耕栽培で育てて収穫してもいいですし、場合によっては土に植え替えをして、さらに育てることも可能です。

筆者もやっていますが、そんなに手を掛けなくても結構成功しています。
きっかけはコロナでのステイホーム。家の中で楽しめるものがあったらいいなと思い始めました。

成長が早いので、びっくりしますよ!写真で記録しているとその成長が一目瞭然で楽しいです。

リボべジの魅力とは?

まずは、再生野菜(リボベジ)の魅力をチェックしていきましょう。

きっと、今すぐにでもはじめたくなるはずです。

1.節約になる

まず、再生野菜(リボベジ)の大きな魅力は、「節約になる」ということです。

本来捨てるはずの根やヘタを使って野菜を育てるので、購入する食材を減らし、食費の節約につながりますよね。

2.環境に優しい、エコになる

野菜のヘタや根っこといった、普段は捨ててしまう部分を使って栽培するので、とってもエコなのがリボベジのなによりの魅力。

種や苗を購入する必要もなく、ゴミが減るメリットもあります。

今話題となっているSDGsの一巻にもなりますよね。

3.とっても楽しい

成長が早く、目に見えてわかるので、楽しく育てることが出来ます。

また、かわいい瓶やおしゃれなバスケットに入れるだけで、野菜も素敵な観葉植物に。
これを眺めるのもまた、癒しのひとときです。

4.土や鉢がいらず、省スペースに楽しめる

普段捨ててしまう野菜の根っこやヘタの部分を使うので、わざわざ種や苗を買う必要はありません。

水耕栽培なので土も不要! 
皿やコップ、タッパーなど、家にあるものがそのままプランターとして使えて、手の届きやすいキッチンの小スペースで育てられます。

思い立った時にすぐに始められます。

5.子供の食育にも◎

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